ターゴ水車Cstream-1 (シーストリームワン)設置事例(広島県)

高性能・超小型ターゴ水車発電機  Cstream-1 (シーストリームワン)設置事例

広島県備後地域の山間部の設置事例

森林内の谷川から取水し約200mの導水管(ポリエチレンパイプΦ75)でターゴ水車まで導水し発電、取水した谷川に、放水し水を戻しています。

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IMG_6253約200Wの発電時の導水状況(本体を排水路から持ち上げて確認)

谷川に隣接するターゴ水車発電機本体設置場所から約200mのケーブルにて、自宅まで送電、充電コントローラーGB-501に接続、バッテリー、インバーターを介して自宅用の電源の一部として発電電力を使用されています。

この谷川は、渇水期でも枯れる事は無く、落差も十分ある為、Cstream-1の仕様最大出力200Wで、発電、稼働しています。

IMG_6154GB-501の液晶モニター、出力202W

落差:約20m

流量:約2.5L/s

発電電力:約200W

年間総発電予測量:約1700Kwh(電力料金に換算すると約42,500円)

IMG_6235谷川に、簡単な堰を設けて取水

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ターゴ水車発電機本体は、この取水部から約200m下流に設置、この取水部とターゴ水車発電機本体の高低差(落差)は約20mです。

 

ターゴ水車Cstream-1 (シーストリームワン)設置事例(東京都)

高性能・超小型ターゴ水車発電機  Cstream-1 (シーストリームワン)設置事例

東京都檜原村の山間部に、水源の監視用として設置、発電電力は、監視カメラ、通信、照明(蛍光灯)用の電源として使用されています。

ターゴ水車(檜原村)

落差:約3.5m

流量:約2L/s

発電出力:約30W

落差が小さく、発電出力は小さ目ですが、冬季も問題無く、安定して稼働しています。

 

 

JICA視察

8月30日、高知県を訪れていてるアフリカ9ヶ国等からのJICA研修員一行が

ターゴ水車発電機Cstream-1を使った小水力発電実験を見学しました。

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アフリカ諸国は電化率が低く、送電網も未整備なため、積極的に太陽光や風

力、小水力を活用した小規模自立型の電源の普及を行っており、また、普

及に向けた技術開発、仕組みづくりを進めており、視察を通し、関係する知

見を得ることを目的としていているとの事です。

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添付写真の様に、通水しターゴ水車発電機での発電を見学、発電の仕組みや

機器の構成等について熱心し視察、質問をされていました。

実験では、200Wで発電し業務用扇風機等の負荷を動作させました。

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実験は、高知県のスカイ電子さんの敷地内で行いました。

KOUCHI防災危機管理展2016に、ターゴ水車発電機などを出展しました。

8月27日(土)、28日(日)に高知市のぢばさんセンターで開催されたKOUCHI防災危機管理展2016に、ターゴ水車発電機Cstream-1などを出展しました。 今回は、ソーラーとのハイブリッドシステムも展示しました。

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ソーラーコントローラーを使用する事によりハイブリッド接続が簡単にできます。水力とソーラーの2種の自然エネルギー電源があれば、発電が途切れる事は、極めて少なくなると思います。

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2日間、沢山の方が来場しました。

高知県のHPに、高知県防災関連認定製品としてCstream-1(シーストリームワン)が紹介されました。

引用

高知県のHPに、高知県防災関連認定製品として高性能・超小型ターゴ水車発電機Cstream-1(シーストリームワン)が紹介されました。

以下のページのカテゴリー<団体・企業対象>生きる の8番目に紹介されています。

高知県では、南海トラフ地震への備えと連動した防災関連産業の振興を図るため、県内の防災関連の需要を県内企業の商品で満たすための「地産地消」や、全国の需要を県内企業が取り込んでいく「地産外商」の取り組みを進めています。

これまで台風や豪雨浸水、南海地震など、数多くの災害に見舞われてきた本県では、その体験から得たノウハウを生かして、様々な防災関連製品や技術が生まれています。

その中で、品質や安全性等の観点で審査を行う「高知県防災関連製品認定制度」で認定された県内企業の製品を当ホームページにてご紹介します。

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